湿地を「楽しむ」「学ぶ」「まもる」ための情報をみんなで共有

湿地を楽しむ、学ぶ、まもるための情報を共有ラムネットはラムサール条約登録湿地を「楽しむ」「学ぶ」「まもる」ための情報共有サイトです。
ラムネットの"ラム"はラムサール条約、"ネット"はネットワークを意味しています。
ラムサール条約に関係する人々や団体が持っている情報をみんなで共有するのが、このWEBサイトの役目です。
以下のような情報がその対象です。(身近な口コミ情報を歓迎します!)

湿地を楽しむための情報:

  • 湿地の周辺で見つけた動物や植物について
  • そこであった出来事や思い出について
  • 湿地で行ったレクリエーション活動やグループについて
  • バードウォッチングなどの趣味や、そのグループについて
  • 湿地の近くで手に入る、おいしいもの、めずらしいもの、きれいなものについて
  • ・・・etc.

湿地について学ぶための情報

  • 湿地について学んだことについて
  • 湿地の保全に関する研究について
  • 湿地に関連する外国WEBサイトの翻訳情報
  • 湿地を学ぶために役立った書籍やWEBサイトについて
  • 湿地の生態系について
  • その他考えたことについて(学術的/専門的でないものも歓迎です!)
  • ・・・etc.

湿地をまもるための情報

  • 湿地保全に関連する活動団体・グループやその活動情報について
  • 湿地保全に関連するフォーラムや講演会情報について
  • 水にまつわる個人で出来るエコロジーまたはロハスな情報について
  • ・・・etc.

「小鳥の便り」ページで、「楽しむ」「学ぶ」「まもる」情報を共有

「小鳥の便り」ページはトラックバックセンター

湿地を「楽しむ」「学ぶ」「まもる」ための情報は、各登録地の「小鳥の便り」というページで共有します。
「小鳥の便り」ページは、全国ラムサール登録地マップから、各登録地のページへ移動するとスグにみつかります。 「小鳥の便り」ページでは、個人や団体のblog(ブログ)からのトラックバックを随時、受け付けています。ここへ寄せられたトラックバックの中から編集部が任意にクローズアップトピックスとしてピックアップすることがあります。あらかじめご了承ください。小鳥の便り(トラックバックセンター)の仕組み

トラックバックできなくても入力フォームからお知らせください。

なお、トラックバックすることが出来ない場合でも、湿地保全に関連した活動団体の活動告知や、フォーラム/研究会情報など、ラムネットでぜひ共有したい情報内容については、ページ下部の「情報をしらせる」というメニューからフォームを使って、ぜひご連絡下さい。クローズアップトピックスで取り上げさせて頂きます。なお、こちらは編集部が任意に行うため、寄せられたすべての情報をクローズアップトピックスとすることが出来ませんのであらかじめ、ご了承ください。
ブログ…日記などをかくためにWEBシステム。「Yahoo」「はてな」「FC2」など他にも多数あり、 無料で使うことができるものも多いです。
トラックバック…ブログの機能の一つ。トラックバックをすると相手のブログの記事や、トラックバックセンターにリンクを張ることが出来ます。そのリンク先には自分のブログの名前と、記事の内容の一部が表示されます。

ラムネットの趣旨 ~口コミネットワークが湿地を守る~

Web2.0時代の環境系情報共有サイト

湿地CEPA(Communication、Educataion and Public Awareness)活動のひとつのアプローチ方法としてトラックバックセンターを活用した情報共有サイトがラムネットです。
地域毎にもうけられたトラックバックセンターを活用して、地域住民や旅行者、湿地にかかわる人々の声が集まる場所作りを目指しています。
また各地のトラックバックセンターへ寄せられた人々の声・口コミ情報は中央部のラムネット編集員が随時モニタリングし、適宜ピックアップして、全国にお伝えできるような仕組みを設けています。

草の根的な情報(口コミ情報)こそ大切

近年、様々な地域において湿地保全や環境保全に関わる団体が発足し、その活動も年々活発化しております。またその活動成果についても、自然が相手であるという特性上、長期的なビジョンが必要であるにもかかららず、それでも徐々に成果を上げてきている団体も出てきています。環境保全の取り組みは成果が目に見えにくく、また一方ではますます悪化する環境破壊の話題が多い中、そのような成果はたとえ小さくとも、われわれに一筋の光として将来への夢と希望を与えてくれます。
また全国、全世界に、自らと同じ志を持った人々が各地に存在するという事実を知ることは、私たち一人ひとりの環境保全へ取り組む気持ちを熱くします。
しかし、取り組みに関する情報はまだまだ地域内で個々に完結してしまうことが多いようです。テレビや新聞などのマスメディアに取り上げられることもありますが、それはほんのわずかでしょう。
もっと市民が参加しやすい仕組み、もっと気軽に情報共有できる仕組み、もっと湿地の魅力を共有する仕組みをづくりを行っていく足がかりとして今回、ラムネットを立ち上げるに至りました。
世界へと広がる環境保全の草の根ネットワーク

あなたの「気づき」や「小さな物語」が世界を動かす!

ラムネットでは、まず湿地の魅力をみつけること、そして楽しむことが湿地保全の大きな第一歩だと考えています。そのためには地域住民をはじめ、旅行者、野鳥や動物、植物など自然を愛する皆さんの日常のふとした発見、喜びについて語っていただくことが一番有効です。
また興味はあってもなかなか環境保全の団体/グループに関わるには至らなかった人々も、活動の内容が常に世間に公開されている状態をつくることができれば、その環境保全の輪により溶け込みやすくなるでしょう。
近年の情報技術の発達によりブログなどの優れたシステムが無料で誰でも使えるような環境が整ってきました。いまだ不便、わかりにくい部分も多いIT技術ではありますが、この環境を是非いかして、湿地保全、ひいては環境保全のためのネットワークに参加してみてはいかがでしょうか?